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2×6材は38×140mm・2×8材は38×184mm——JASの寸法型式206・208

寸法型式206(2×6材)の規定寸法寸法型式208(2×8材)の規定寸法寸法型式一覧(全15型式+204W)
- 2×6材(寸法型式206)は乾燥材38×140mm・未乾燥材40×143mm
- 2×8材(寸法型式208)は乾燥材38×184mm・未乾燥材40×190mm
- 208の規定は甲種枠組材・MSR枠組材・甲種たて継ぎ材・MSRたて継ぎ材の4区分のみ
2×6材(JASの寸法型式206)の規定寸法は、乾燥材で厚さ38mm×幅140mm、未乾燥材で厚さ40mm×幅143mmです。2×8材(寸法型式208)は乾燥材で厚さ38mm×幅184mm、未乾燥材で厚さ40mm×幅190mmです。枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の日本農林規格(JAS 0600-1:2025)の表1「寸法型式及び規定寸法」による数値です。104〜408の全15型式と204Wの規定寸法は寸法型式一覧にあります。
206・208の規定寸法
| 寸法型式 | 呼び | 乾燥材 厚さ×幅 | 未乾燥材 厚さ×幅 |
|---|---|---|---|
| 206 | 2×6 | 38×140mm | 40×143mm |
| 208 | 2×8 | 38×184mm | 40×190mm |
乾燥材は「含水率が19 %以下のもの」(3.9)、未乾燥材は「含水率が19 %を超えるもの」(3.8)と定義されています。
寸法型式206・208が対象になる区分
JAS 0600-1は、枠組壁工法構造用製材を甲種枠組材・乙種枠組材・MSR枠組材に、枠組壁工法構造用たて継ぎ材をたて枠用たて継ぎ材・甲種たて継ぎ材・乙種たて継ぎ材・MSRたて継ぎ材に区分し(3.1〜3.7)、区分ごとに対象となる寸法型式を定めています(4.2.1〜4.8.1)。206と208では対象になる区分が異なります。
| 区分 | 206 | 208 |
|---|---|---|
| 甲種枠組材(4.2.1) | 対象 | 対象 |
| 乙種枠組材(4.3.1) | 対象 | 対象外 |
| MSR枠組材(4.4.1) | 対象 | 対象 |
| たて枠用たて継ぎ材(4.5.1) | 対象 | 対象外 |
| 甲種たて継ぎ材(4.6.1) | 対象 | 対象 |
| 乙種たて継ぎ材(4.7.1) | 対象外 | 対象外 |
| MSRたて継ぎ材(4.8.1) | 対象 | 対象 |
寸法型式208は、乙種枠組材(4.3.1)・たて枠用たて継ぎ材(4.5.1)・乙種たて継ぎ材(4.7.1)の対象寸法型式に含まれておらず、甲種枠組材・MSR枠組材・甲種たて継ぎ材・MSRたて継ぎ材でのみ規定されています。寸法型式206は乙種たて継ぎ材(4.7.1)のみ対象外です。
寸法型式206(2×6材)は寸法型式206のページ、寸法型式208(2×8材)は寸法型式208のページ、全15型式と204Wは寸法型式一覧にまとめています。
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